服のコーディネートで、気をつけたいのが、色合わせです。

カラーリングによって、太ってみてたり、痩せて見えるようです。知りませんでした。

というか、知ってはいたけど、意識していませんでした。

私のようなぽっちゃり体型の女子には、ドット柄や小花柄などはぜひぜひトライすべき柄だそうです。

なので、ドット柄や花柄をモチーフにしたアイテムは注目。

ただ、太っていると大きな花柄やストライプなどは、さらに大きく見えてしまい、かなりインパクトが強くなり、あまりにも存在感が出すぎてしまいます。

けど、柄が大きすぎず、細かなプリントならば無地よりも、ボディラインをうまくカモフラージュしてくれるのです。

こういうことはぽっちゃりさんにはなんとも嬉しい話です。

私は早速、ドット柄のアイテムとかにトライしてみようと思います。

とはいえ、バランスが大事!あまりに派手派手なものや、ラブリーすぎるプリントはは、ワードローブの服との組み合わせには、ちょっとレベルが高すぎるというか、難しいかもしれませんが、黒地に白の細かなドットなどは、大丈夫かも。

やっぱり、ベーシックな印象になるので、ある程度の年齢になっても女性にとっては取り入れやすいはずです。

ボトムに白やベージュのワイドパンツとかコーディしちゃえば、いいのかもね。夏かとは。。。

それと色には、膨張色と収縮色があります!

で、クールでメリハリのある色といえば黒ですが、黒は収縮色になります。なので黒を着ていれば、結構無難かも!

他にも、収縮色には、濃いダークカラー、寒色系の青、緑、紫があります。これらは、ものを収縮させ、小さくほっそりと見えるのが特徴です。

 

逆に、膨張色とは、白や薄めのパステルカラー、暖色系の赤、オレンジ、黄色とかです。

明るい色味なので、ついつい選びがちですが、実は膨張して見えるので、太って見えてしまいます。

そんなわけで、黒っぽい服を選ぶことで、意外にもほそく見せることができます。